地域連携推進会議


事務局のつぶやき。

 今年度からグループホームにおいて義務化された地域連携推進会議に出席してまいりました。施設の設備、日常の生活の様子や支援内容について、和やかな雰囲気の中で質疑応答、意見交換しました。

 今までの「近所だけどあの施設が何をしているか知らないな。いつも同じ時間に飲み物を買っているようだけれど。」といった印象から一歩お近づきになれ、施設を知ることで安心していただける機会になりました。

 個人的には、利用者様が戸建てではない施設型のグループホームで生活し、就労先、通所先、通院先の中で生活が完結しているとなかなか地域で生活しているといった実感を持てなかったのだな、と気が付きました。この機会に地域の一員であると改めて認識されていたことは印象的でした。「地域移行、地域移行」と支援をしてきましたが、退院≒地域移行であり、地域生活に溶けこむライフスタイルとなって初めて新たな居場所ができるのかもしれません。


というわけで、明日は入所支援部会開催日です。

テーマは

「地域連携推進会議の実施内容や課題について」

 ”他の施設での実施の様子が知りたいな。”

 ”次はこんな方にご参加いただきたいな。”

 ”この機会を新たな地域交流につなげられないかしら。”

 ”実はまだ未実施でして・・・。”

そんな思いを持つ皆様。ぜひ、ご参加をお待ちしております。